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2013.12.16 筋トレ

ランニングと腹筋の関係

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有酸素運動の代表であるランニング。マラソンの大会に出場したりせずとも、長く走れるようになることでより脂肪の燃焼を促進することができるので、有酸素運動を走ることで実践する方はそのトレーニングも欠かせません。

 

ただ、長く走るにも体力だけでなく、正しいフォームで走ることが大事です。僕は以前、ランニングをしていると5kmを過ぎたあたりで必ず足のふくらはぎ周りが痛くなってしまいました。フォームが悪く、足にばかり負担が行ってしまっていたのです。

その後、ランニングの本を読んだり、詳しい人に話を聞いたりしながらフォームを改善し、今は足が痛くなることも無くなりました。

 

フォームにも色んな説があり、さらにそれは個人に合う合わないもあると思いますので、どういったフォームが正しいかはここでは詳しく書きませんが、どのランニング本にも体幹を意識して走ると言ったことは必ずと言っていいほど書かれています。

体幹を意識し、腰、みぞおちあたりから足を動かす感覚で、全身を使って走ること。そうすると自然に姿勢はまっすぐになり、視線も上がり、腕も振りやすくなります。

僕もフォームでいくつか注意しているポイントはありますが、一番意識するのが体幹です。

 

体幹を意識して、走り続けていると体幹も同時に鍛えられる感覚がありますが、腹筋や背筋が弱い人は走っている内に腹筋が持たず、フォームも崩れてしまいます。

そうすると体の重心がブレ、より走りにくくなり、長い間走れないということになってしまいます。

長い距離が走れないだけでなく、体重が重たい人は走る時に体を中心になって支える体幹が弱いと、その負荷が足や腰回りに響いて体を痛める原因にもなりかねません。

 

「ランニングをはじめようかな」と言う人は同時に腹筋も鍛えることで、ランニングを長く続ける土台を作ってほしいなと思います。

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